29短答6-4

柱書

拒絶査定不服審判又は特許法第162条に規定する審査以下前置審査というに関し、

次の()〜()のうち、正しいものは、いくつあるか。

問題()

共有に係る特許を受ける権利に基づく特許出願についての

拒絶をすべき旨の査定に対し、

共有者全員で拒絶査定不服審判を請求した場合において、

当該特許出願を取り下げるとき、

共有者の各人が全員を代表することはできない。

解説

この作者は、何を意図してこのような問題を作ったのでしょう?

出願には、未審査段階、審査段階、審判段階があり、

審判段階だったら、各人が全員を代表できる、と考える人が出てくる

とでも思ったのでしょうか?

受験生もなめられたものです。それとも幾つあるか問題の中の

ボーナス枝だったのでしょうか

とにかく、

男と二人でホテルに入った女性議員が一線を越えていなくても

恋人つなぎで手を絡ませても、それは一瞬だから不倫ではないと言い張っても

出願の取り下げは、単独ではできません。

ん?何を書いているのだ私は。

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