彡やはり駄目大臣だった

名は体を表す馬子にも衣装目は心の窓などいろいろな例えや諺がある。良い事や駄目な事の例えなど様である。心と形は同じと言う事ももある。組織の一員であれば組織破壊の要因にもなる。

では、こんな例えはどうでしょうか?胃癌の手術を受けたいと思い医院を訪ねたところ医師が診断の結果、間違いなく癌で私が執刀して癌を摘出しましょうと言ってくれた。ところが、この先生の姿は白衣と言うよりも、黒衣と言った方が早いくらい小汚い、薄汚い白衣を着ている。爪なども伸びて汚く、無精髭を生やし声も小さく何となく頼りが無い。とても医療に携わる医師には見えない。しかし、腕の方は日本一。次に医師が来て、これは胃癌にほぼ間違いはないようだ。執刀しましょうと言ってくれた。姿は真っ白な糊のきいた白衣で髭もそられ青している極めて清潔感、衛生感の溢れる正に医療に携わる人そのものと言う感じであったしかし腕の方は医師よりもやや劣る。素人の私はどちらの医師を選択するでしょうか。

昨日、金田法務大臣がテロ防止法の施行に伴い、記者会見をしている映像が流れた。見るとワイシャツのボタンは掛けず、ネクタイは芸能人のように仕方なく、あるいはアクセサリーのためにつけている感じ。実に見っともないスーツ姿。あれならばネクタイをせずクールビズの方がもっと良い。国会では野党の攻撃の的になっていたが、あんな姿では足元が知れる。極めて大臣にはふさわしくない姿形である。

総理や他の大臣であんなふしだらな姿形をしている方はいない。裁判官にもいない。これほどに姿や形と言うのは大事なものであることを肝に銘じてい欲しい。選挙民だってあれではあきれる。金田大臣では恐らくあの法案に関しても真実真剣に勉強していなかっただろうと思う。