アマゾン、大丸松坂屋を抜く

アマゾンの売上がとうとう、Jフロントリテーリングという、大丸松坂屋を運営する会社の売上を抜いた。これが、日経のトップニュースになっていた。

みんな、アマゾン。使うわな。。高齢者でない限り、アマゾンがなかったら、困る人が出るぐらい。ネット通販をアマゾンは、変えた。。。今朝注文したものが、都市部では、その人の夕方には届くなんて、びっくりな体制。。。ヤマト運輸が進化したとともに、巨大な物流センターから24時間体制で、出荷するすごさ。。。

今までの生ぬるい日本の商慣習を、劇的に変えたのやね。。黒船並の変化が起きてるそう、言って良いのやないかな。。。それだけ、日本の旧態依然とした流通グループは、改善のスピードが衰えていた。そう、猛省すべきやろうね。。。

お買い物は、楽しいもの。。。でも、買い物になんかに、大事な休日を取られるのが嫌。。。若い人を中心に、消費者の意識改革も進んできた。。。お買い物が苦痛になった時代。。。それより、自由に自分の時間を使いたい。心のリラックスと身体の休息に、重きを置きたい。。。意識の変化もあったやろう。。

若い人の消費行動も変わってきた。百貨店で物を買う人が減り、ネットで最安値を探して、物を買う。本当に必要な者しか買わないし、要らなくなったものは、すぐに転売して、断捨離をすることによって、物を持つことの満足より、身軽なことの快適さを目指す人が増えた。。。

旧態依然としたお商売のやり方をしてきた人たちは、早晩、お商売のやり方を変える必要に迫られる。その中でまた、より魅力的なお買い物提案のやり方が見直されたり、人的なつながりがまた重視されたりする。。難しい時代やね。。。

ただ、これだけは言えるのは、変化に対応出来ない人たちは、時代に置いてけぼりにされて、淘汰されてしまうだけってこと。。。どこまで、この日本は変わっていくのかね。。。