HELP US TO HELP YOU 飛行機会社に通知する義務が客にある

色んなブログで被害に遭った木嶋氏の事を読みました。

今までなんと4度も登場拒否にあっていますが、裁判もするぞの勢いで交渉して必ず搭乗されているそうです。

http://netgeek.biz/archives/98714

私は良くUAに乗っていますが、アメリカのエアラインは殆どがネットでチケットを販売しており、その際に特別なヘルプが要・不要か尋ねてきます。

その他、食事も訪ねてくるし。荷物の内容・ルール了承ボタンをクリックしないと買えない仕組みです。

日本のエアラインのチケットの売り方は、パックツアーもあるからこれは徹底できないのでしょう。

しかし、当のご本人が車椅子が必要な方であり

ヘルプが必要になるのは知っておられるところを、

わざと通知せず、カウンターでトラブルを起こし、炎上させているように見えます。

それは豊中在住でありながら、わざわざ関西空港へ出向きフライトに乗っていること。(遠回り)

サービスがもっと充実しているであろう、他の選択肢(日本航空)を選んでいないこと。

バニラエアが7月以降にはバリアフリー整備を完了することを発表していたことから、

なんかバニラエアを狙い撃ちされたような気がします。

そりゃあ、夢のような世界の空港では

通知なしで何十人という車椅子のお客様がいらしても、魔法の杖でブリッジ・ランプなどが現れて、すぐ乗れるだろう。

だけど現実は違う。空港の大きさ・広さ、どれだけの機材・設備が全て順調に働いて飛行機が飛んでいるのか、考えたことがあるのだろうか?

それをたかが5日前までにご通知願います、というのがどれだけの不具合を生じさせているのか?電話一本で済む話ではないか?

彼のブログでは飛行機の席でトイレの小をしている事を認めて書いている。

こんな人ですよ。

私のエアライン、UAでやったらすぐエアマーシャルが飛んできて隔離されて、

降機地で警官に引き渡し→逮捕でしょうよ。

その時彼は障碍者だから、しょうがないといい訳するのでしょうか?

障碍の有無の前に、人間としてのモラル・マナー、社会のルールが守る気がない人のように見受けられます。

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪

(朝日新聞デジタル - 06月28日 05:17)