説得力のない話

思い出したので書いておこうかなと思います。

ステージ5まで悪化させといてこんなことを言っても説得力ありませんが

妊娠出産か、もしくは誤診がなければ、悪化してなかったと思います。

発覚時、腎症らしく、尿タンパクも潜血も3、血圧も高め、

1日に7〜8の尿タンパクが出ている状態でした。

大昔の話ですから、ステロイドパルスだの内服だの扁桃腺摘出だの、そういう治療法は一切ありません。

コメリアンだのペルサンチンだのが処方されるだけでちょっと斬新でした

それが2〜3年後には尿タンパクも潜血もになり、それが約13年とか14年とか維持できてました。妊娠25週まで、でしたが。

自然と消失したのかもしれませんし、薬が効いたのかもしれません。

一つだけ心がけていたことがありまして、これがごくごく軽症だった当時の浮腫の予防にとても効果的でした。

これがわりと良かったのではないか、と本気で思っています。

体に有害なことは一切ないと思いますし、タダで出来ることなので健康なんだけど浮腫む、まだクレアチニンが正常値だとか、軽症の方には試してみて欲しいかなと思うものです。

腎機能は日内変動があり、朝、起床時が最大になります。

そこから活動時間の経過と共に腎機能は落ち、夕方には朝の半部程度になり、就寝して休息すると復活する、というデータがあるようなんです。

恐らく、体を起こしたままでいることにより、腎臓で処理できる血流が落ちる等あるんでしょう。

というわけで、起床から極力午前中、遅くとも夕方34時くらいまで、元気なうちに腎臓に働いてもらい、後は休ませるようにするために、水分は午前中に多めにとるようにし、時間経過と共に減らし、夕方以降は喉が渇きを抑える程度に適宜、それまではちょっとよく飲むね、くらいに積極的にとる形になります。

よく腎臓のためには1日2リットル飲めとか書いてありますが、夏場などはもっと多くてもいいと思います。

飲む量よりも、出る量よりも、出るものの濃度を気にして飲む量をコントロールするのがいいみたいです。

理想的な色を説明してる図を見つけて、最近はそういう説明もしてくれるんだなあと思ったのですが、

簡単に言うと、水洗トイレ使用の場合だと、出したものに色が着いてるのが分かる程度、かなと思います。

濃すぎても薄すぎても腎臓は疲れます。浸透圧の問題ですよね。

あとは減塩とカリウムの摂取でしょうか。

カリウム制限がかかるような段階ではいけませんが。

23日では変化を感じないかもしれませんが、最低でも1週間とか半月続けてみることをお勧めします。

それでダメなら効いてないです。

広告を非表示にする